成田山函館別院函館寺のホームページへようこそ

 

 

我等衆生は疫病には屈しない

  

必ず克服す。

 

故に今は我慢の時である。

 

新 型 コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 症 拡 大 対 策 に つ い て

 

 ◎新型コロナウイルス感染予防の為、当山では、

  出入口や受付窓の把手・ドアノブ・手摺等のアルコール消毒を

                           行っております。

 

◎ご参拝の皆様には、消毒用アルコールをお使い下さり手指の消毒をされ、

 マスク着用のままご参拝下さいますよう、お願い申し上げます。

 

 ※接触感染防止の為、現在お手綱の設置を見合わせ致しております。ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

 新型コロナウイルス感染症に罹患されました方が、快方に向かわれる事を

   お祈り申し上げます。

 また、同感染症によりお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

※当山では毎日2度行われているお護摩修行にて、国土安穏・風雨順時・五穀豊穣・海上安全・大漁満足・交通安全・厄難消除・東日本大震災被災地復興・全国災害被災地復興・疫病退散(新型コロナウイルス感染症の早期終息)・

ご信徒様各位の所願成就・災難消除をご祈念申し上げております。

御護摩修行の時間 毎日朝7時 午後3時  ご縁日(1、15、28日)朝7時 午後2時

令和3年10月の予定 

 

ご縁日 1日 15日 28日 御護摩修行

 

        10月1日~11月末日   七五三祈祷 

                           21日       月並御影供法要      大師堂 午後2時

           

       

          

令和3年11月の予定 

 

ご縁日 1日 15日 28日 御護摩修行

 

        10月1日~11月末日   七五三祈祷 

                           21日       月並御影供法要      大師堂 午後2時

                           28日~      元朝・新春護摩札受付開始

           

       

          

七五三祈祷 

            (御祈祷料 一金伍千圓也)

お子様の健やかなるご成長

(身体健全・学業成就)を御本尊不動明王に御祈願致します。

 

本堂にて御祈祷ののち、

    御札・お守り・千歳飴・参拝記念品 をお授け致します。

 

 

期間 10月1日より11月末日まで随時受け付けております。

    

令和3年6・7・8・9月大雨浸水・土石流災害、令和2年6・7・8月大雨、台風9号・10号、令和元年台風15号・17号・19号、平成30年北海道胆振東部地震・台風21号及び24号、その他災害により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

謹んで亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災地の一日も早い復旧と被災された皆さまのご平安をお祈り申し上げます。

合 掌  

  令和3年節分会追儺豆撒き式

 

当山では2月3日に節分会追儺豆撒き式を奉修致しました。

例年多くの方にご参拝頂き福豆を拾って頂いておりますが、本年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、12時・3時・7時の各回に特別年男・年女参加者20名までとその同伴者3名までの入堂制限を行い、一般参拝者の福豆拾いは中止といたしました。

裃に変えて定紋入羽織を自身で着用して頂くなど接触を避け、手指消毒・マスク着用と感染防止対策を行いました。

お蔭様をもちまして三密状態を避ける形での豆まき式を行う事が出来ました。

函館での新型コロナウイルス感染拡大もあり特別年男・年女に45名の参加申し込みを頂きましたうち17名が大事を取って欠席されました。

 

 

 

新しいお守りのご紹介「カード御守

全国災害被災地 義援金募金箱を本堂賽銭箱横に設置致しました。(御礼と報告 H30年12月更新)

 

謹  告

 

       成田山函館別院では、長年に渡り・大札 五百円 ・切札 参百円 にておねがいしてまいりました。

     今般平成三十年十二月一日より初穂料を下記の通り改定させていただきました。

 

 ・大 札  八 百 円 以 上 ・切 札    五 百 円 以 上

                                  合 掌

 

 

                               当山のご縁起

 

当山は、明治16年(1883)真言宗智山派大本山成田山新勝寺のご本尊大聖不動明王のご分霊を勧請し、明治29年(1896)開創され、成田山凾館寺(通称成田山凾館別院)と号します。昭和9年(1934)未曾有の業火凾館大火にて本堂・客殿・庫裡すべてが烏有に帰し、昭和10年(1935)仮堂を建立。爾来今日まで風雪に耐えてきました

が老朽化が進み、総代・檀信徒鳩首合議の上、平成8年(1996)に開創百周年の勝縁を迎え、新本堂建立を発願し平成11年(1999)新本堂を落成しました。

併せて山門・地蔵堂を建立、参道整備、玉石垣設置等を実施。平成18年(2006)に開創110周年記念事業として新本堂奉安御本尊並びに四大明王を造立、ここに道南の成田山不動信仰の道場として輪奐の美が整ったのであります。

 平成28(2016)に檀信徒皆様のご厚志を賜り、開創120周年記念事業として護摩壇を新調する事が出来ました。

 開創以来不断の護摩修行によって不動明王の加持力を頂き、世界平和、五穀豊穣、風雨順時、檀信徒安全、諸願成就、災難消除を日々ご祈祷いたしております。